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ゴールドコースト Today

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オーストラリア基礎知識
  建国200年余の新しい国、オーストラリア。
この国が初めて西洋文化に触れたのは今から約400年前。
 スペイン船とオランダ領東インド会社が豪州の北方海域に来たことから始まります。

その頃オランダ人の探検家タスマン、イギリス人ダンビアが、このオーストラリアの海岸線を発見。

 オランダ、ポルトガルは、早くにオーストラリアの存在を確認していましたが、貿易だけが目的だったこの国々の船乗り達は、この荒涼とした土地に全く興味を示しませんでした。

 
 時が経ち、大英帝国がが世界中の海を支配する時代がやってきます。 
 当時は、犯罪人の植民地だったアメリカが独立戦争を起こし、イギリスは新しい植民地を探す必要がありました。


 1769年の金星が太陽面を通過する(the transit of Venus)時に、ジェームズ・クック英国海軍士官が観測のためタヒチにエンデバー号で派遣されました。
それは、地球上のなるべく離れた二地点で太陽面の金星の軌跡を正確に観測し、三角法を用いて太陽までの距離を計算しようという計画でした。


 天候に恵まれ首尾良く任務を果たしたキャプテン、ジェームスクックは帰途、オーストラリア大陸に立ち寄り、英国王の領有を宣言しました。
 当時のオーストラリアは国際法上では所有者のいない土地とされており、初めて領有宣言をし、実効的に支配した国が領域権限を取得することが認められていました。

 そしてこの事が4万年以上も続いたこの国の歴史を変えることになったのです。


 この国には昔からアボリジニーと呼ばれる、世界最古の文化を持つ先住民が住んでおりました。
 ドリームタイムという独自の共生概念(自然と共存する考え方)を持つ彼等遊牧民独自の世界観が作り出す芸術や工芸品は、この国の自然とともに我々に喜びや感動を与えてくれます。

 又、白豪主義で知られたこの国も1975年からの移民法の改正で、今は、全世界195カ国からの移民が集まる多国籍国家となり、以来政府は言語、人種、宗教を超え皆が幸せに暮らせるマルチカルチャリズム(多国籍文化)を打ち出しています。


 オーストラリアは独立国ですが、伝統的にイギリスと綿密な関係があり、エリザベス女王を国家元首とする立憲君主制をしいています。
 憲法、習慣はそのままイギリスの物を引き継いでいますが、この温暖な気候が手伝ってか人々は素直で明るく気さくな国民として知られています。

 人口2200万人、80%がこの国で生まれ、大部分は英国系であり、言語、文化、伝統の面ではほぼ英国文化が浸透しています。


 現在のオーストラリアは、2000年のオリンピック以後、急速に発展しつつあり、古い習慣に縛られず世界の人々が宗教や肌の色にとらわれずに共存出来る社会を目指しています。
言語に関して

 オーストラリア人の大部分はコーカサス系のアングロサクソンとケルト人です。
 いわゆるオージーアクセントといわれる訛りも、もともとはこのイギリス・コクニー地方の発音であり、アメリカ英語に慣れている日本人には少し聞きづらいかもしれません。

 オージー英語をわざと習得しようとする人達もおられますが、基本的には低レベルの人達の言葉と言われ、どちらかと言うとアメリカ英語と共にビジネスには使えません。
しかしこの国の人達は、比較的ゆっくり話すので慣れるととても聞きやすくなります。


 こちらの中学でも日本と同様、第二外国語を勉強しますが日本とオーストラリアとは、現在の観光ブームなど経済的なつながりが強いせいか数年前まで人気1位だったフランス語を抜いて日本語がトップになり、10人に一人は日本語を勉強しています。
語学の習得はお互いが助け合って伸びるものです。又相手の熱意により内容、密度が変わってもきます。
日本語を習得したい学生が多いオーストラリアだからこそ、より多くの語学習得の機会に恵まれ、生きた英語を学ぶチャンスが有り、密度の濃い語学教育の環境が整っております。

オーストラリアの国土は、日本の約21倍、地球上の最大の島で最小の大陸です。
オーストラリアの世界に類を見ない壮大な自然景観には、約2,000 kmに及ぶ世界最大の珊瑚礁帯のグレート・バリア・リーフ国立海洋公園や
16箇所の世界遺産があります。中でもウルル・カタジュタ(エアーズロック・オルガ岩郡)国立公園は有名です。
カンガルー、コアラ、カモノハシ、エミューなどのオーストラリア独自のユニークな動物たちが生息しています。

オーストラリアの街に目を向けると、美しい港に囲まれたシドニーは、オペラハウス、ハーバーブリッジが世界的に有名で金融と経済の中心都市です。
美しい花々と緑溢れる公園が数多くあるメルボルンは、「ガーデン・シティー」とも呼ばれ、スポーツに対する熱狂ぶりは有名で「全豪オープンテニス」、「F1グランプリ」、「メルボルンカップ」などが開催されます。
世界一住みやすい街と呼ばれているパースは、 治安が良く比較的物価も安く、インド洋に沈む夕日は、オーストラリア東海岸とまた違う魅力があります。
オーストラリアで6番目に大きな街ゴールドコーストは日本には最もお馴染みです。ここは42キロも延々と続くビーチで年間約300日の晴天日を楽しめます。

       壮大な自然景観と近代都市が調和して共存するオーストラリアです。

英国系を中心とする欧米系移民により開拓されたわずか200年の若い国です。
陽気でフレンドリーなオージー「Aussie、オーストラリア人」は、明るい天候と天然資源に恵まれた自分達の国を「ラッキー・カントリー(幸運な国)」と呼びます。
アジアに最も近い西洋の国というだけではなく清潔で安全な国です。
日本との時差も少ないので初めての海外旅行、新婚旅行や子連れ旅行にもオーストラリアをお奨めします。
「サンゴ礁の海でマリン・スポーツを楽しみたい!」
「世界遺産に指定された大自然を巡りたい!」
「アウトバックをバイクでツーリングを楽しみたい!」
「コアラなどの動物に会いたい!」
「街でショッピングをしたい!」など観光客と若者の希望に応える国です。

オーストラリアの正式名称は、Commonwealth of Australia「コモンウェルス・オヴ・オーストラリア」、連邦制国家であるので「オーストラリア連邦」とも呼ばれます。
オーストラリアの国名は、「Terra Australis (ラテン語で南の地を意味する)」に由来します。
日本語での正式名は、「オーストラリア」ですが、常用漢字では「豪州」が使われます。

オーストラリアの首都はキャンベラです。

イギリス本国とは対称の位置(地球の裏側)にあるため俗称「Down Under」といわれますが最近のオージーはこの俗称を使うことを好まないようです。
オーストラリア人と言う意味で「Aussie」、「Ozzie」、「Ossie」が一般的に使われます。

オーストラリアの国土の面積は、7,682,300 km2、人口2200万人、人口密度は約2.5人/km2(世界少ない順位第9位)です。
オーストラリアの人口は主に東海岸の大都会に集中しています。

オーストラリア大陸内陸部Outback「アウトバック」と称され、大きな牧場、農場、乾燥した砂漠地帯が広がります。

オーストラリア正式情報


正式国名オーストラリア連邦(Commonwealth of Australia)
元首エリザベス女王2世
首相ケビン・ラッド
人口19,760,093人(2002年10月11日現在/連邦統計局推計)(日本の約7分の1)2003年10月で2000万人を越えました。
国土面積786万6884平方キロ(日本の約21倍)
首都キャンベラ
公用語英語
歴史オーストラリア大陸に先住民アボリジニが移り住んだのは約3万年前どす。16〜17世紀にかけてヨーロッパ人が来航するまでのオーストラリアは非常に長い期間、外部からほとんど隔離された状態にありました。
1770年4月、キャプテン・ジェームス・クックがシドニー・ボタニー湾に上陸して、オーストラリア東海岸を発見しました。その後、英国は東海岸の領有を宣言しまして。1788年1月、英国は最初の囚人移民団をシドニー湾に送り込み、流刑植民地としての歴史が始まりました。
流刑囚の輸送は1867年を最後に廃止され、一般入植者が流入、鉄道敷設などのインフラ整備や鉱山開発が進められました。19世紀末、連邦結成の機運が高まり、1901年、メルボルンを臨時首都とするオーストラリア連邦が結成されました。
移住者を∃一口ツパ系白人に限定する「白豪主義」は1958年に廃止され、次第にアジア人移住者が増加。80年代から90年代にかけて、国家アイデンティティの確立を求める声が高まり、労働党前政権は移住者それぞれの文化・価値観を尊重する「多文化主義」、アジア寄りの外交政策「脱欧入亜」を推進しました。
1999年11月7日、オーストラリア人の大統領を元首とする「共和制」への移行の是非を問う「共和制国民投票」が実施されましたが、大統領を議会で選出する共和制移行案は否決されました、しかし共和制そのものは過半数の支持を得ました。
国歌 1984年、アドバンス・オーストラリア・フェア(Advance Australia Fair)を国歌として制定。この制定以前は、ゴッド・セイブ・ザ・クイーン(God Save the Queen)が国歌であった。
王室国歌 ゴッド・セイブ・ザ・クイーン。現在は国家元首の英国女王エリザベスII世が訪豪した時に限り演奏。
国花 ゴールデン・ワトル(Golden Wattle Acacia Pycnantha、アカシア属の花の一種)
国鳥 エミュー(Emu、ダチョウに似た灰褐色のオーストラリアの飛べない鳥)
国の動物 カンガルー(Kangaroo、オーストラリア先住民の言葉に由来し、「言っていることが分からない」という意味が一般的。)
国の色 緑と金色
面積 768万2300km2(日本の約21倍)
人口 2150万人(2008年推定)
総督 クエンティン・ブライス(Quentin Bryce) 総督は、国家元首の王権を代行し、連邦政府の首相と大臣、連邦高等裁判所の裁判長と裁判官などを任命し、拒否権を有する。オーストラリア国防軍の最高司令官も兼任する。ブライス総督は、初めての女性総督として2008年9月5日に就任(第25代目)
連邦政府首相 ケビン・ラッド(Kevin Rudd)
2007年12月3日、26代目の首相に就任 労働党政権
国家体制 立憲君主制
政治体制 議会制民主主義
連邦議会 上院(定員76、任期6年)、下院(定員150、任期3年)
選挙制度 満18歳以上の国民が有権者、投票は義務づけられており(義務投票)、有権者登録をしないと50ドル、不投票の有権者には選挙の種類により20から50ドルの罰金が課せられる。投票率は95%以上。被選挙権は満18歳。
連邦高等裁判所 裁判長1名、裁判官6名。
行政区 6州2地域(オーストラリア首都特別地域、ニューサウスウェールズ州、ノーザンテリトリー(北部準州特別地域)、クイーンズランド州、南オーストラリア州、タスマニア州、ビクトリア州、西オーストラリア州)
立法権限 憲法により連邦議会は国防、外交、通商、租税、通貨、移民等に限定され、他は州議会が立法する。
政党 オーストラリア労働党、自由党、国民党、オーストラリア民主党、オーストラリア緑の党(グリーン)、家族第一党など
軍事力 オーストラリア国防軍( Australian Defense Force)は、オーストラリア陸軍(Australian Army)、王室オーストラリア海軍(Royal Australian Navy)、王室オーストラリア空軍(Royal Australian Air Force)と特殊部隊(Special Operations Command)。軍事予算は、約156億豪ドルで国家予算の約7.6%である。兵役は、志願制(満16歳)。
教育制度 教育制度は州によって異なる。6・4・2、或いは7・3・2年制であり、義務教育は10年。大学は、3、或いは4年。大学院修士課程は、1、或いは2年。大学院博士課程は3年。詳細は、オーストラリア政府教育情報センター・オーストラリア大使館を参照。
平均寿命 平均(80.5歳)、男性(77.64歳)、女性(83.52歳)
出生率 1.76
国内総生産(GDP-MER) MER(Market Exchange Rate、市場為替レート)では、6924億ドル(世界第15位)
国内総生産(GDP-PPP) PPP(Purchasing Power Parity Theory、購買力平価説 )では、5,703億ドル(世界第16位)、1人当たり(28,900ドル)
経済 小麦、羊毛、牛肉、砂糖を輸出する農業先進国。1960年代以降、石炭、鉄鉱石などエネルギー資源の生産と輸出の増加が顕著。サービス・情報部門にも成長しており、特に観光を促進しており、日本が最大の市場
天然資源 ボーキサイト、石炭、鉄鉱石、銅、錫、金、銀、ウラン、ニッケル、タングステン、ミネラル・サンド、亜鉛、鉛、ダイアモンド、天然ガス、原油
農産物 小麦、砂糖きび、果物、牛、羊、家禽
主な産業 農業(牛肉、羊毛)、鉱業(石炭、金、鉄鉱石、アルミニウム、石油)、観光
輸出 日本(18.7%)、中国(9.2%)、米国(8.1%)、韓国(7.7%)、ニュージーランド(7.4%)、インド(4.6%)、英国(4.2%)
輸出品 石炭、金、牛肉、羊毛、アルミニューム、鉄鉱石、小麦、機械、輸送機器
輸入 米国(14.8%)、中国(12.7%)、日本(11.8%)、ドイツ(5.8%)、シンガポール(4.4%)、英国(4.1%)
輸入品 機械、輸送機器、コンピューター、事務機器、通信機器と部品、原油、化学製品


生活情報

時差 時間帯は、東部、中央部、西部の3つに分かれ、東部と西部では2時間の時差。日本との時差も地域によって異なる。
日本との時差は、東海岸の5つの州・特別区(NSW州、QLD州、ACT、VlC州、TAS州)でプラス1時間、SA州とNTでプラス30分、WA州ではマイナス1時間となります。
夏場にはDST(デイライト・セービング・タイム)が実施されるNSW州、VlC州、ACT、TAS州、SA州もあります。期間は通常10月最終週〜翌年3月最終週まで。日程はひんばんに変更されることがありますので確認が必要です。
気候 オーストラリア大陸の北部沿岸は、熱帯雨林気候で雨季と乾季に分かれ、中南部沿岸は温帯性気候で四季があり、大陸中央部は砂漠性気候である。四季は日本の正反対。
電圧220〜240V、50Hz、コンセントは三つ又
宗教70%がキリスト教。英国国教会とカトリックが2大宗派だが、移民が多いので様々な宗教が信仰されています。
通貨オーストラリアドル(正式名称(Australian Dollar、AUD)、通称(A$、AUS$、Aussie Dollar)、国内表示(¢、$))。
オーストラリア・ドルの相場は 為替リンクで御確認ください。
紙幣は、$5、$10、$20、$50、$100の5種類。
硬貨は、¢5、¢10、¢20、¢50、$1、$2の6種類。
1¢と2¢の硬貨が廃止されたので支払いは5¢で四捨五入。
電話市内通話は¢22で、時間無制限です。長電話派には嬉しい国です。
公衆電話からの市内通話は、¢40で同じく時間無制限です。
市外通話や携帯電話への通話は時間に応じて料金が加算されます。
テレフォン・カードはニュース・エージェンシーなどで購入できます。
警察、消防、救急などの緊急電話は000番で、料金は無料。
国際電話(ダイヤル直通)をかける時は、
0011(国際電話識別番号)−−相手の国番号(日本の場合は81)−−市外局番から頭の0を除いた番号−−相手の電話番号の順に押します。
また、コレクト・コールでかけたい時やクレジット・カード払いにしたい時は、
1800−881−810(KDDl)、1800−881−141(日本テレコム)。
直接日本のオペレークにつながるので、日本語で通話を申し込めます。
ホテルからは、市内通話・国際電話とも手数料が別にかかります。
飲酒18歳以上。日本人は若く見られやすいのでパブなどには身分証明言を携帯したほうがよろしいでしょう。
チッブ特別なサービスを受けたとき以外は基本的には不要。
タクシー乗車の際、荷物が多い場合なども感謝の気持ちを示すためにチップを渡す人がいますが実際には不要です。
アメリカの様なチップ社会とは違います。
郵便日本への航空郵便料金は、ポスト・カードとグリーティング・カード(20gまで)、定型の封書(50gまで)が$1.35。エアログラムは$1.20。
禁煙各州で禁煙法が施行され、屋外スペースを除くレストランやカフェ、ショッピング・モールなど公共の場での喫煙が禁止となりました。
違反した場合の罰金は高額なのでくれぐれも注意しましょう。
財・サービス税 (GST)日本の消費税にあたる財・サービス税(GST)が、オーストラリアで初の間接税として2000年7月1日に導入されました。
物品とサービスなどに10%の税金がかかります。基本的な食品や家賃など、個人生活の基本的なものにはかからないものもあります。
車の運転日本と同じで右ハンドル、左側通行です。
オーストラリア独自のルールとしては、ランナバウト(ロータリー)で右側優先の原則があります。
銀行 店舗(月〜木は9:30AM-4:00PM、金は9:30AM-5:00PM)、ATM(月〜日:24時間)
銀行口座開設 銀行口座開設時には、パスポート、運転免許証、クレジットカード、光熱費や電話の公共料金の請求書、賃貸契約書、メディケアカード、学生証、金融機関からの身分証明書などから2種類の身分証明が必要。
クレジットカード 使える店舗数は、VISA、Master、AMEX、Diners、JCBの順。観光地では、どのカードでも問題なし。
消費税 物品・サービス税(Goods and Service Tax、GST)は、10%。ワイン平衡税(Wine Equalisation Tax、WET)は、14.5%。旅行者払戻制度(Tourist Refund Scheme、TRS)があり、その詳細は、オーストラリア 物品・サービス税を参照。
電話 市内通話(40¢、時間無制限)、市街通話(40¢から時間・距離制)
郵便 オーストラリア国内便(ハガキ、絵葉書、40¢、封書、50¢)、日本向け航空便(ハガキ、絵葉書、1.10$、航空書簡、95¢、封書、1.10$)
電圧・プラグ 240/250V、50Hz、O型(ハの字型3つ股)
テレビ・DVD テレビ・ビデオは、ヨーロッパと同じPAL方式(日本はNTSC方式)、DVDのリージョンコードは4(日本のリージョンコードは2)。日本に持ち帰る場合は、ビデオはマルチ方式、DVDはオールリージョンコード、或いは日本の方式を指定して購入。日本仕様のビデオ・DVDは、オーストラリア連邦に持ち込んでもリージョンコードが異なるので使用できないので注意。リージョンコードフリーのビデオ・DVDプレーヤーも販売されている。
運転免許 運転免許試験(筆記試験、実技試験)、免許証の有効期限(1年〜5年)、国際免許証の有効期限(1年)、日本の免許からの書き換え(免許書の英語の翻訳、筆記試験)。在メルボルン日本総領事館の免許書の翻訳証明の携帯で運転できる(ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州)。詳細は、オーストラリア - 自転車・バイク・自動車を参照。運転免許証の取得は、仮免許証(L、Learner's Permit)、初心者免許証(P、Provisional license、若葉マーク)、普通運転免許証(Open Driver's License)と3段階である。
レンタカー 国際運転免許証、日本の運転免許証、クレジットカードと満25歳以上であることが必要。
タクシー 料金はメーター制であり、原則、タクシー乗り場で乗車する。日本のタクシーと違いドアは手動(乗客が開閉)である。一人で乗るときは運転席の隣に座るのが普通。流しのタクシーが止まらなくても乗車拒否ではない。
自転車 ヘルメット着用、車道の左側走行に限定、歩道は自転車を押して通ること。自転車で歩道を走ると道路交通法違反になり、反則金が課せられるので注意。ヘルメット無着用は、50〜100ドル前後の罰金。ラウンドアバウト(日本のロータリー)に進入する時は、右側から来る車両が優先。右折、左折、停止の際はサイン(手信号)を出すこと。走行中の車や左折の方向指示器を出している車を、左側から追い越してはいけない。「自転車禁止(No Bicycles)」のサインがあるフリーウェイとハイウェイは走行禁止。「自転車禁止」の標識がない場合、12歳以下の子供は歩道でも自転車走行が可能。
歩行者 横断歩道の信号無視と道路の斜め横断は、警察に見つかると罰金(150から50ドル)の対象になる。
査証(ビザ) 入国には、ビザ、或いはETASの登録が必要。

緊急通報 000(警察、消防、救急車共通、オペレータが最寄の場所に繋ぐ。)
安全情報 危険情報は発出されていないが出発前に外務省 海外安全ホームページで確認。
航空会社 国際線(カンタス航空、オーストラリア航空、日本航空、キャセイパシフィック、マレーシア航空、シンガポール航空、エバー航空など)
国内線(カンタス航空、バージン・ブルー航空、ジェット・スター航空、リージョナル・エクスプレス航空、スカイウエスト航空など)
フライト時間 ケアンズ(約7時間)、ブリスベン(約8.5時間)、シドニー(約9.5時間)、メルボルン(約10時間)、パース(約10.5時間)
税関 免税品限度額は、紙タバコ(250本)、タバコ(250g)、アルコール飲料(2.25リットル)、お土産(900$、18歳未満450$)。現金(A$10,000以上、或いは外貨現金)は申告。
検疫 食料品は、原則持ち込み禁止。

食べ物 庶民が好むタッカ−(食べ物)は、ベジマイト、ミート・パイ、ソーセジ・ロール、パステー、ダンパー、カーペット・バッグ・ステーキ、パヴロヴァ、バーベキューなどである。独特なアウトバックのタッカ−には、カンガルー、ワニ、トカゲ(ゴアナ)、バッファロー、ラクダのステーキがある。カンガルー・テイル・スープも美味い。ワニとトカゲは、チキンの味と間違えるかも。オーストラリア先住民がアウトバックで採取するウィチェッティ・グラブ(カブト虫やガの幼虫、イモ虫)、ビリーゴート・プラムなどのブッシュ・タッカ−がある。移民が持ち込んだカラマリ(ギリシャ)、春巻き(中国)、サモサ(インド)などの民族料理もある。シーフードは、ロック・ロブスター(イセイビ)、プローン(クルマエビ)、シュリンプ(小エビ)、ロック・オイスター(牡蠣)、アワビ、ホタテ、マッド・クラブ(泥カニ)、ザリガニなど豊富である。
果実 オレンジ、メロン、ブドウ、リンゴ、マカデミア・ナッツ、カシュー・ナッツ、ポーポー(パパイヤ)、バナナ、パイナップル、マンゴ、ジャック・フルーツ、ガバ、アボカドなど。
飲料水 水道水は飲めるが硬水である。ミネラルウォーターやスティルウォーター(普通水)は購入できる。
禁煙 屋内(公共施設、レストラン、カフェ)。尚、紙タバコの値段は、20本入り1箱が約10.00$からと高い。禁煙情報については、「法律のページ」を参照。
年齢制限 選挙権(満18歳以上)、タバコ、アルコール(満18歳以上)、レンタ・カー(満25歳以上)、カジノ(満18歳以上)、志願制の兵役(満16歳以上)、運転免許証(満17歳以上)
危険生物 クロコダイル(ワニ)、シャーク(サメ)、毒蛇、毒蜘蛛、毒クラゲ、毒タコ、毒蟻、寄生ダニ
自然災害 沿岸のサイクロン(台風)、旱魃、ブッシュ・ファイヤー(山火事)
パブリック・ホリデー国全体で共通のものと、州ごとのものがあります。
休日に都市部では営業している商店は多くありますが、観光客向けの店以外では閉店する所が多い。
スクール・ホリデー(学校休暇)とともに、交通機関や宿泊施設がかなり混雑するので注意してください。
祝祭日 全国共通の祝日と州ごとに決められた祝日が設けられている。ほとんどの祝日が3連休になるよう毎年指定月曜となる移動祝日だ。全国共通の祝日は次のとおり。
1月1日 ニューイヤーズデー
1月26日 オーストラリアデー(建国記念日)
4月14日 グッドフライデー
4月17日 イースターマンデー
4月25日 アンザックデー
5月1日 レイバーデー(QLD)、メーデー(NT)
6月12日 クイーンズバースデー(女王誕生日)
8月7日 ピクニックデー(NT)
10月2日 レイバーデー(NSW)
12月25日 クリスマスデー
12月26日 ボクシングデー


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歴史

 キャプテン・クックがシドニーに上陸する前に、1770年、この美しい海岸を通りすぎました。
しかし天気が悪かったのか危険な場所だと、通過したのです。
1840年、英国政府測量技師によって初めて「ゴールドコ−スト」と海図に記されました。20年後の1861年には人口が3万2000人へと急増しました。
 当時はサトウキビ畑、農場、カキの養殖や漁業が産業の中心だった町です、1888年、腕利きの開拓者J・メイヤ−氏がメイン・ビーチのネラング川沿いに一軒のホテルを建てたのを皮切りに、1923年、「サーファーズ・パラダイス・ホテル」が建てられると、地価は急騰、一帯は「サーファーズ・パラダイス」と名付けられました


 当時、橋はどこにも架かってはおりませんが、景気の良かった豪州経済で生まれた車社会がこのサーファーズパラダイスに出現して、勿論みなさんフェリーに乗ってやって来ます。
 その車を洗う商売が始まったのです。しかし普通の商売ではありませんでした。
 可愛いギャルがオッパイの上にスポンジを縛り付け、それに洗剤を付けて名実共に身体を張っての仕事をするのです。


 

 何と男性運転手は洗車中も車外へは出ずに車中から仕事の出来不出来をよ〜〜く監視するそうです。昔の写真を見てると面白いです。
 ゴールドコ−ストは、このころから、観光地としての地位が確立し、50年代から80年代にかけて人口の増加とともに経済も発展。
 現代のオーストラリアで最も急速に発展を遂げた街として知られています。